重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療④

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。

 

前回の投稿で良好な接着面を獲得することが重要というお話をさせて頂きました。

良好な接着面を握る鍵は大きく二つだと思っています。

1:虫歯をできる限り除去すること

2:唾液を始めとした水分をできるだけ取り除き、乾燥させること

1つ目の虫歯についてですが、歯科医療、歯科材料も日進月歩であり以前と比べて強い接着剤が開発されてまいりました。

ですが、いまだに虫歯にちゃんとくっつく材料はありません。

つまり虫歯をいかにきちんと除去するのかが強い接着強度を確保するためにはカギとなります。

当院ではマイクロスコープ(手術用顕微鏡)や拡大鏡を用いて、肉眼よりもできるだけ有利に処置を進めることができるよう工夫しております。

2つ目のポイントにつきまして次回掲載させて頂けたらと思います。

今回もご一読いただきましてありがとうございました。

 

 

横浜駅きた西口歯科

院長 清水勇策

 

清水 勇策 院長

■この記事の監修者

清水 勇策 院長

経歴
  • 平成22年 神奈川歯科大学卒業
  • 平成23年 神奈川歯科大学付属病院にて研修医4ヶ月
  • 平成23年 県内歯科医院にて研修8ヶ月
  • 平成24年 東京医科歯科大学歯周病科 入局
  • 平成24年 都内歯科医院にて非常勤勤務
  • 平成27年 港南区 横浜デンタルオフィス 勤務
  • 令和元年 神奈川区 横浜駅きた西口歯科 開業
所属・所属勉強会
  • 日本歯周病学会 認定医取得 (専門医資格習得のため継続して専門機関との連携を取っております)
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯内療法学会
  • NPO法人「科学的なむし歯・歯周病予防を推進する会」 Promoting Scientific Assessment in Prevention of Tooth Decay and Gum Disease(PSAP)
  • 神奈川区歯科医師会(学術理事)
  • インプラント勉強会:Hong Connect
  • AFD(The academy of future dentistry)
  • 【特定非営利活動法人 日本歯周病学会】指定研修機関 寺子屋塾

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