重度の虫歯治療:神経を残す治療⑥

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。   重度の虫歯治療として掲載させて頂いた神経を残す治療について 当院では可能であれば神経を残すための処置として「生活歯髄温存療法」を行なっております。 その際に使用する薬剤について当院ではMTAという薬剤を使用しています。 ただし歯の種類によって製品を使い分ける場合も...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療④

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。   前回の投稿で良好な接着面を獲得することが重要というお話をさせて頂きました。 良好な接着面を握る鍵は大きく二つだと思っています。 1:虫歯をできる限り除去すること 2:唾液を始めとした水分をできるだけ取り除き、乾燥させること 1つ目の虫歯についてですが、歯科医療、歯...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療⑤

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 記事の更新が滞っておりましたが、またコツコツと掲載させて頂けたらと思います。 前回までに生活歯髄温存療法が上手くいくためのポイントの1つとして良好な結果が得られる状態なのか診断する必要があるということを述べてました。 1つ目のポイントは「診断」 そして2つ目のポイントは歯の修復...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療③

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 前回は神経を歯の神経(歯髄)に及ぶ重度の虫歯における神経温存治療の診断方法についてお話しました。 どのように治療していくかについてお話します。 今回テーマとなる直接覆髄が必要になりそうだと事前に判断した場合は、露髄しても構わない もしくは敢えて露髄させるつもりで虫歯を取ります。...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療②

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 前回、歯の寿命を縮めないための処置して直接覆髄の意義についてお話させて頂きました。 今回から治療の実際についてお話していきたいと思います。 治療の成功を左右する重要なポイントは「診断」です。 医科もそうだと思いますが、歯科治療も成功しやすいとされる基準、逆に失敗しやすいとされる基...続きを読む

滅菌管理体制の更新

こんにちは。 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 本日、以前より発注していた機材の導入に伴い、滅菌体制が少し向上しましたのでご報告させて頂きます。 当院では可能な器具は全て滅菌、難しい器具はディスポーザブルにしております。 滅菌機に関しましては欧州規格のClassS、ClassBを機材に応じて使い分けて使用してい...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療①

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 今回から歯の神経を残す治療についてお話しさせていただきます。 一般的に歯の神経を残すという話には「慎重に虫歯をとる」「健康な部分を極力削らない」というお話が出てくることが多いと思います。 あまり重症でない虫歯であれば慎重に削り健康な部分を削らないよう気をつけることで神経を守るこ...続きを読む

神経を残す治療について

こんにちは 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 当院には虫歯治療、根管治療などでもご来院される方が非常に多くいらっしゃいます。 中には検診でいらっしゃった方が検査の結果、無症状なまま進行してしまった虫歯が見つかることも少なくありません。 虫歯が大きく進み、神経(歯髄)付近、もしくは内部まで進行していることもありま...続きを読む

ダイレクトボンディング院内実習を開催致しました

横浜駅きた西口歯科院長の清水勇策です 今週火曜日に院内研修を行い、ダイレクトボンディング実習を行いました。 最近は患者さんもご存知の方が多いのですが、いわゆるCR(コンポジットレジン)による修復治療です。 こちらは自由診療での治療になりますが、保険との違いは同じCRでも経年劣化が少ないレジンを使用する点、ラバーダムを併...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について まとめ

こんにちは。 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 コロナウィルス感染による緊急事態宣言が解除されましたね。 前回まで院内感染対策について連載させて頂きました。 今回の取り組みでは、スタッフ、患者さん双方を感染から守るというコンセプトから主にRKIガイドラインを参考にさせて頂きました。 歯科では特に唾液と血液が媒体...続きを読む

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