当院の新しい取り組み:一部診療時間を変更致します

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 投稿が空きましたが、今回は少し早いですが来年度に向けたサービス向上のための取り組みをお話しできたらと思います。 11月より週に1度午前の診療を1時間早めて終了し、定期ミーティング、院内研修を実施させて頂きます。 当院をご利用頂いている患者様により良いサービスを提供するためのもので...続きを読む

第3世代の虫歯治療:嫌がられても、何度でもお伝えしたいこと

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 今回は虫歯、歯周病治療に共通するとても重要なことをお話します。 と、申しましても過去の記事をご覧になってくださっている方はご存知かもしれません。   先日通院中の方の処置を行う前にお口全体のチェックを行いました。 熱心に通ってくださる、歯科治療に対してモチベーションの...続きを読む

第3世代の虫歯治療:虫歯の原因と当院の方針について

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 今回は虫歯の原因について少し掘り下げていけたらと思います。 ゲームやスポーツと同じでルールが変われば戦い方も変わります。 我々にとってのルールとは、研究によって判明した新たな事実です。   1950年代から様々な研究により虫歯の発生にMS菌という特定の細菌が関与してい...続きを読む

第3世代の虫歯治療:出来るだけ削らない、再発しにくい治療ために

横浜駅きた西口歯科院長の清水勇策です。 これからしばらくは当院の虫歯治療に対する考え方を掲載していけたらと思います。 あくまで私見ですのでご了承頂けたらと思います。   皆様、虫歯治療と聞くとどのようなイメージがあるでしょうか。 「削って詰める」 これこそ治療、というイメージではないでしょうか。 私自身も歯科...続きを読む

当院の虫歯治療:削らざるを得ない虫歯の場合

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 当院では現在、極力削らない虫歯治療システムの構築のため勉強を進めております。 様々な知見をもとに削らないで済む虫歯があるということがわかってきました。 しかし、削らざるを得ない虫歯はあります。 本日はそのような虫歯でも最小限の穴で済むような手法がありますので参考までに症例のお写...続きを読む

重度の虫歯治療:神経を残す治療⑥

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。   重度の虫歯治療として掲載させて頂いた神経を残す治療について 当院では可能であれば神経を残すための処置として「生活歯髄温存療法」を行なっております。 その際に使用する薬剤について当院ではMTAという薬剤を使用しています。 ただし歯の種類によって製品を使い分ける場合も...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療④

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。   前回の投稿で良好な接着面を獲得することが重要というお話をさせて頂きました。 良好な接着面を握る鍵は大きく二つだと思っています。 1:虫歯をできる限り除去すること 2:唾液を始めとした水分をできるだけ取り除き、乾燥させること 1つ目の虫歯についてですが、歯科医療、歯...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療⑤

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 記事の更新が滞っておりましたが、またコツコツと掲載させて頂けたらと思います。 前回までに生活歯髄温存療法が上手くいくためのポイントの1つとして良好な結果が得られる状態なのか診断する必要があるということを述べてました。 1つ目のポイントは「診断」 そして2つ目のポイントは歯の修復...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療③

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 前回は神経を歯の神経(歯髄)に及ぶ重度の虫歯における神経温存治療の診断方法についてお話しました。 どのように治療していくかについてお話します。 今回テーマとなる直接覆髄が必要になりそうだと事前に判断した場合は、露髄しても構わない もしくは敢えて露髄させるつもりで虫歯を取ります。...続きを読む

重度の虫歯治療:歯の神経を残す治療②

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 前回、歯の寿命を縮めないための処置して直接覆髄の意義についてお話させて頂きました。 今回から治療の実際についてお話していきたいと思います。 治療の成功を左右する重要なポイントは「診断」です。 医科もそうだと思いますが、歯科治療も成功しやすいとされる基準、逆に失敗しやすいとされる基...続きを読む

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