歯をほぼ削らない
「ラブリエ」で
テトラサイクリン歯
自然な白さへ
横浜市の歯医者 横浜駅きた西口歯科では、テトラサイクリン歯でお悩みの方へ、
歯をほとんど削らないラミネートベニア「La Briller(ラブリエ)」をご提案しています。
ラブリエは、天然歯への負担を抑えながら白く自然な見た目へ整える治療法です。
ホワイトニングでは改善が難しい歯の変色でお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。
テトラサイクリン歯による歯の変色ついて
こんなお悩みありませんか?
  • 他院で「抗生物質による変色(テトラサイクリン歯)で白くできない」と言われた

  • ホワイトニングでは改善しない歯の着色がある

  • 歯が濃い灰色や縞模様に変色していて
    思い切り笑えない

  • 歯を削るのに抵抗がある

一つでも当てはまる方はぜひ一度、
歯科医院へお越しください!

  • テトラサイクリン歯とは?
    テトラサイクリン歯とは、幼少期の歯が作られる時期に「テトラサイクリン系抗生物質」を服用することで起こる歯の変色です。歯の色が黄色や茶色、灰色っぽく見えたり、縞模様のような変色が現れたりすることがあります。
    テトラサイクリン系の抗生物質は、かつて風邪などの治療薬として広く使用されていた時期があり、特に1950〜1970年代頃に使用されたケースが多く見られました。そのため、当時に幼少期を過ごした世代を中心に、テトラサイクリン歯にお悩みの方が多く見られます。

La Briller(ラブリエ)とは

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歯を削らずに理想の白さの歯へ
ラブリエは、薄く加工されたジルコニアを歯の表面に貼り付けることで歯の色を白くする審美歯科治療です。テトラサイクリン歯などによる変色のお悩みにも対応できます。
一般的なラミネートベニアでは素材の厚みを確保するために歯を削る場合がありますが、ラブリエは極薄のジルコニアを使用することで、歯をほとんど削らずに治療を行えます。
また、ジルコニアは耐久性や変色への強さにも優れているため、白く美しい状態を長く保ちやすいこともメリットです。「歯を削りたくない」「自然な白さの歯にしたい」という方に適した治療法です。

La Brillerの特長

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    紙よりも薄いチップのため
    歯をほとんど削らず、違和感の少ない着け心地
    一般的なラミネートベニアの厚さが約0.5〜0.7mmであるのに対し、ラブリエは約0.04〜0.08mmと非常に薄いことが特徴です。ラミネートベニアではチップの厚みを確保するために歯を削る必要がありましたが、ラブリエは極薄の素材を使用しているため、歯をほとんど削らずに装着できます。
    また、薄いチップで歯になじみやすいためフィット感にも優れており、装着時の違和感が少ない点も特長です。
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    人の歯の4倍の強度を持ち、
    長期間美しい状態を保てる
    ラブリエに使用されるジルコニアは非常に強度の高い素材で、人の天然歯の約4倍ともいわれる耐久性を備えています。そのため欠けや割れが起こりにくく、日常生活でも安心して使用しやすいことが特徴です。
    また熱や酸に強く、表面が傷つきにくい耐摩耗性にも優れているため、美しい見た目を長期間維持しやすいという特徴があります。
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    理想の色を選択でき、変色しにくい
    ラブリエでは、患者様のお口元やご希望に合わせて、理想に近い歯の色を選択することができます。自然な白さから明るく美しい白色まで、幅広く対応可能です。
    また、ジルコニアは色をしっかり補正できる素材のため、テトラサイクリン歯などによる強い変色のお悩みにも適しています。
    さらに、着色や変色が起こりにくく、美しい白さを長く維持しやすいことも特長です。
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    最短2回の通院で治療が完了
    1回目のご来院では、カウンセリング・口腔内の確認と型取り・チップの色味の選択を行います。その後、患者様のお口に合わせたラブリエのチップを製作し、完成まで約3週間ほどお時間をいただきます。
    2回目のご来院時に、完成したチップの調整・接着を行い、問題がなければ治療完了となります。お口の状態や治療内容によって異なる場合はありますが、基本的には2回程度の通院で治療を終えることが可能です。
    従来のラミネートベニアと比べても、短期間で治療を進めやすいことがラブリエの特長の一つです。

ラミネートベニアとの違い

La Brillerのロゴ 従来のラミネートベニア
削る or 削らない ほとんど削らない 削る
痛み ほとんど無し ほとんど無し
費用 1本99,000円(税込) 1本143,000円(税込)
治療期間 来院2回・最短3週間で終了 約1か月程度

※横スクロールできます

治療の流れ

初回

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    カウンセリング・検査
    横浜市の歯医者 横浜駅きた西口歯科では、本格的な治療に入る前にカウンセリングを行い、患者様がお悩みのことやお気持ちをお聞きします。
    その後、お口の状態を確認し、検査結果から最適な治療計画をご提案していきます。理解・納得された上で治療をスタートしますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
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    口腔スキャナで型取り
    口腔内スキャナを使用して、歯の型取りを行います。
    小さなスキャナでお口の中をスキャンすることで歯並びや形状をデータ化するため、従来のような印象材を使用した型取り特有の不快感を抑えることができます。短時間で精密な型取りができる点も特長です。
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    色味の選択
    患者様のお口元の雰囲気やご希望に合わせて、ラブリエの色味を選択していきます。
    自然になじむ白さから、より明るく透明感のある色味まで幅広く対応可能です。周囲の歯とのバランスも確認しながら、理想の仕上がりを目指して調整を行います。
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2回目

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    歯のクリーニング
    ラブリエを装着する前に、歯の表面の汚れや歯石を丁寧に除去し、お口の中を清潔な状態に整えます。
    クリーニングを行うことで、ラブリエをよりしっかり接着しやすくなり、美しい仕上がりにもつながります。
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    調整・接着
    完成したラブリエを実際に歯へ合わせ、形や色味、噛み合わせなどを確認しながら細かな調整を行います。
    問題がなければ専用の接着剤で丁寧に装着し、自然で違和感の少ない仕上がりを目指します。
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    治療完了、メインテナンスへ
    装着後は患者様にも仕上がりをご確認いただき、問題がなければ治療完了となります。
    美しい状態を長く維持するためには、定期的なメインテナンスやクリーニングも大切です。横浜市の歯医者 横浜駅きた西口歯科では治療後のサポートもしっかり行っています。
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よくある質問

  • 本当にテトラサイクリン歯でも白くなりますか?
    テトラサイクリン歯は、通常のホワイトニングでは改善が難しいケースもありますが、ラブリエでは歯の表面にジルコニアを貼り付けることで、見た目を自然で美しい白さへ整えることが可能です。変色の程度によって仕上がりには個人差がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
  • 期間はどのくらいかかりますか?
    お口の状態や治療本数によって異なりますが、一般的にはカウンセリング・型取り・装着まで2回の通院で治療が完了します。
    治療前には流れや期間について丁寧にご説明いたしますので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
  • 痛みはありますか?
    ラブリエは歯をほとんど削らずに行う治療のため、痛みが少ないことが特徴です。
    また、ラミネートベニアの場合は歯を削るため知覚過敏の症状が起こることがありますが、ラブリエの場合は歯を削らないため知覚過敏になることはありません。
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