お子さんはお口をポカンと開けてませんか?

舌が下がることにより、口呼吸(お口ポカン)に

こんにちは

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。

当院にお子様をお連れになったお母様方とお話しさせて頂く機会も多いのですが

お子さんが普段お口が開いていることに気づいている方が多い一方で、口呼吸の怖さはあまり知られていないようです。

舌は人間にとって、とても重要な器官です。

舌の機能が十分にが発達しないと呼吸や嚥下、発音に問題が生じてきます。

特に口呼吸が全身に及ぼすリスクは大きく、歯並びや顔立ちだけでなく、低身長や肥満、場合によっては発達障害などを引き起こしてしまう可能性もあります。

(これらについても今後少しずつ記載していく予定です)

 

「舌が下がっている」状態とは

舌が下がる「低位舌」は舌の位置が低く、前歯を押したり、奥歯の歯の間に入り込んでいる状態です。

発音障害や歯並びが悪くなる原因になります。

 

舌が上あご(口蓋)にピタリとついていて、前歯のすぐ後ろにある

というのが正しい舌の位置です。

これが正しい呼吸を身に付けたり、健全な成長が促されるための第一歩です。

ただし、例えば茶道を習い始めた人が綺麗な正座を覚えただけではまだ不十分なのと同じです。

無意識に身に付けてしまった悪い習慣、動作を治すのは並々の努力ではできないことです。

そのため、横浜駅きた西口歯科では舌の正しい姿勢と理想的な動作を身に付け、全身を健康に導くお手伝いをしています。

 

横浜でお子さんのお口ポカンが治らない、歯並びが気になる方は横浜駅きた西口歯科へお気軽にご連絡ください

清水 勇策 院長

■この記事の監修者

清水 勇策 院長

経歴
  • 平成22年 神奈川歯科大学卒業
  • 平成23年 神奈川歯科大学付属病院にて研修医4ヶ月
  • 平成23年 県内歯科医院にて研修8ヶ月
  • 平成24年 東京医科歯科大学歯周病科 入局
  • 平成24年 都内歯科医院にて非常勤勤務
  • 平成27年 港南区 横浜デンタルオフィス 勤務
  • 令和元年 神奈川区 横浜駅きた西口歯科 開業
所属・所属勉強会
  • 日本歯周病学会 認定医取得 (専門医資格習得のため継続して専門機関との連携を取っております)
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯内療法学会
  • NPO法人「科学的なむし歯・歯周病予防を推進する会」 Promoting Scientific Assessment in Prevention of Tooth Decay and Gum Disease(PSAP)
  • 神奈川区歯科医師会(学術理事)
  • インプラント勉強会:Hong Connect
  • AFD(The academy of future dentistry)
  • 【特定非営利活動法人 日本歯周病学会】指定研修機関 寺子屋塾

▶︎ 医師紹介ページを見る

ページの先頭へ戻る