横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑧

こんにちは。

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策と申します。

前回、院内感染対策の一環として記載させて頂きました高圧蒸気滅菌器に用いるPCDが当院に届きました。

昨日中に早速使用し十分な蒸気到達率が得られていることを確認致しました。

ClassSに使用するBMSは後日到着予定です。

この「毎朝の試運転」を行い「高圧蒸気滅菌機の効果を物理的な方法で検証」した「結果」をパラメトリックリリースと呼びます。

横浜駅きた西口歯科では今後このパラメトリックリリースを「滅菌保証可」の状態に維持することが院内感染対策ハード管理面における重要なポイントとして位置付けました。

現在、横浜駅きた西口歯科では保守管理と感染対策を私が担っております。

まず私自身が積極的に学び院内教育の充実を図った上でこれらの責任者としての業務を移譲していく予定です。

 

参考写真

以下が検査器と試験紙の結果です。

黒くなっていれば効果が得られたと確認できます。

横浜駅きた西口歯科では今後も様々な業務の見直しをしてまいります。

次回は消毒についてお話する予定です。

ご一読頂きありがとうございました。

 

検診が空いている方、ご心配なことがありましたら遠慮なくご連絡ください。

 

横浜駅きた西口歯科

清水勇策

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