お子様用会員制予防歯科クラブがスタートしました!!

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。   この度、当院では1〜12歳までのお子様向け会員制予防クラブをスタートしました! その名も「カムカムクラブ」です。 治療が終了した子、または治療が必要な箇所がない子が対象になります。 また、半年以上メインテナンスの間隔が開いてしまうと会員資格が失効してしまいます。...続きを読む

4月から新しい仲間が増えます

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 4月2日より非常勤歯科医師が一人加入致します。 人柄もよく謙虚で勉強熱心な先生です。 私も一緒に勉強、練習をしてクリニックの医療水準を高め、一人でも多くの方に良質な歯科医療をご提供できるようクリニック一丸となって努力してまいります。 横浜駅きた西口歯科では一緒に歯科医療に取り組...続きを読む

0才から始まるお口の機能訓練

こんにちは 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 前回まで「舌」の使い方や、呼吸の仕方が歯並びや全身に及ぼす影響についてお話しました。 はいはいを初めてしたとき、初めて掴まり立ちをした時、子供の成長を感じると思います。 子供の「初めてできた」は親にとって、とても嬉しいものではないでしょうか。 多くのお母さんたちはハイ...続きを読む

舌の大切な役割について

舌の機能が十分に発達できていないと・・・   横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です   前回まで呼吸の仕方(お口呼吸なのか鼻呼吸なのか)が成長発達にどのような影響を及ぼすのか、そして舌が呼吸にも関連しているというお話をさせて頂きました。 舌は非常に重要な役割を果たしており、呼吸のみならず嚥下(飲み...続きを読む

「お口ポカン」口呼吸が及ぼすデメリット②

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 今回は前回の続きとなります。   前回、口呼吸によって生じる問題についてご紹介しました。 その中でアデノイドの肥大について触れましたが、今回はこのアデノイド肥大による問題についてもう少し触れて参りたいと思います。   口呼吸が常態化するとアデノイド、口蓋扁桃...続きを読む

「お口ポカン」口呼吸が及ぼすデメリット

こんにちは 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 本日は口呼吸(お口で呼吸している)が及ぼす影響についてお話しさせて頂きます 元来、私達は鼻で呼吸することで健全な成長を促したり、健康を維持しやすいようにできています。 お鼻で呼吸できている場合と、口で呼吸してしまっている場合との違いについてお話しします。  ...続きを読む

お子さんはお口をポカンと開けてませんか?

舌が下がることにより、口呼吸(お口ポカン)に こんにちは 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 当院にお子様をお連れになったお母様方とお話しさせて頂く機会も多いのですが お子さんが普段お口が開いていることに気づいている方が多い一方で、口呼吸の怖さはあまり知られていないようです。 舌は人間にとって、とても重要な器官で...続きを読む

0歳から始める「口育」

今回は子供の成長とお口の機能との関わりについてお話していこうと思います。 以前にこのブログでも少し触れたのですが私が学生の頃、お口の正常機能として述べられていたのは「咀嚼」「嚥下」「発語」でした。 当然これらは非常に重要な機能です。 しかし、最近多くの先生方から学びを得たことから、もう少し視野を広げて「息をすること」も...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:私たちの予防の考え方

横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です 今回は横浜駅きた西口歯科における予防の考え方をお話したいと思います   一言に「予防」と言ってもクリニックごとに考え方が異なるようです 「予防:予め(あらかじめ)防ぐ」と書きますが 何を予め防ぐのか、を大雑把に考えてみましょう 多くの方は「嫌なことが起きること」を事前に...続きを読む

ホワイトニングで虫歯予防?

こんにちは 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です   今回はホワイトニングについて掲載させていただこうと思います 私自身、当院の衛生士にお願いしてホワイトニングをしてもらいました 私の歯の色は元来標準よりも濃い色でしたが 妻も一目で気づくほど綺麗に変わり、周囲の反応がとても良かったです あくまで私の個人的感...続きを読む

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